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ウォーターカット ガソリン/ディーゼル

どうがんばっても溜まってしまう燃料タンク内の水を除去

写真:ウォーターカット

「水抜きが必要ですよ」とSSで聞いても、どこに溜まる水なのかよくわからず、そのまま断ってしまうお客様は多いもの。実はこれ、地味だけど欠かせないメンテナンスなのです。
給油時などに燃料タンクに入り込む湿気を含んだ外気は、密閉された燃料タンク内に滞留しています。エンジンを始動させ燃料がどんどん出ていくことによって、燃料タンクの中は空気の占める割合が多くなります。日中は気温が上がり、その空気は温められますが、夜になると気温が下がって空気は冷やされ、空気中の水分が水滴となり「結露」が発生します。こうして発生した水は燃料よりも重く、また燃料とは混ざらないためタンクの下部に溜まっていきます。そして水が一定以上溜まってしまうと燃料と一緒にエンジンに送られてトラブル(ノッキングやエンジンの不調)の原因にもなり燃費にも影響を与えることになります。
ウォーターカットは1本で6~7ミリリットルの水分除去が可能。年間3回程度の水抜き作業は、燃料タンク内をしっかりメンテナンス。 ディーゼル車にはウォーターカットディーゼル、その他一般車にはウォーターカットガソリン。定期的な使用で確実にお車を守ります。

  • 給油口キャップにサビを発見したら、水抜きおすすめの時です。
  • 年2~3回の注入で、水分のほとんどを除去できます。

ウォーターカットのセールスポイント

水分はこうして発生

  1. 給油などで燃料タンクが外気に触れると、そこから空気が入ります。
  2. 暖かい空気が燃料タンクに入って冷やされると、水滴に変化。
  3. 50リットルタンクに、1年間で20~30ミリリットルの水が溜まり、エンジントラブルの原因に。
  4. 水抜き剤200ミリリットルを1本注入することで、およそ6~7ミリリットルの水分を除去。

水抜きのしくみ

  1. 燃料タンク内に溜まった水はガソリンと分離します。
  2. ウォーターカットはこの水と油を混ざり合わせる役割を果たします。
  3. 水はガソリンの燃焼と共に車外へ放出されます。

「給油口に水滴」が目印

  • 燃料タンク内に溜まった水は、気付かないうちに悪影響を及ぼすようになります。
  • 点検するには、給油口の周辺やキャップにサビや水滴が付いていないかどうかを確認。
  • ついているようなら水が溜まっている証拠。すぐにでも水抜き剤の注入をおすすめします。

お問い合わせ先

コスモ石油マーケティング株式会社 L&M事業部
TEL:03-3798-7540
FAX:03-3798-7541

本文ここまで

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